適当な日々。
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ソーサラーの中級について ~射撃編~
ソーサラーの射撃について
1.まっすぐ歩いてる相手に偏差を当てる
2.当たる相手に撃てる
3.ステップ着地に当てる
4.スタンと氷に正しく正確に連携して当てる


1.自分を見ていなくて、かつまっすぐ歩いてる相手に偏差
基本中の基本。それだけに、高い命中率を確保したい。
最低90%以上、できれば97%~99%の命中率を目指すくらいで
このパターンでの射撃を確実な信頼できる手段にするのが
まず第一歩。

2.当たるときに撃つ
これも基本。
具体的に「当たるとき」というのは
・まっすぐ歩いている相手に偏差
・硬直の大きいスキルを使った直後に当てる
この2つ。
硬直の大きいスキルとは、具体的に
ストスマ&スマ・クランブル・ヘル・カレス・ジャッジ・ピア・レイン・ヴォイドダークネス等である。
このほぼ確実に当たるチャンスのときに、魔法の届く位置に移動しておき、そして射撃をする機会を逃さずに射撃する。

口でいうのは簡単なのですが、実際にはなかなかできません。
他のことをしていて隣でウォーリアーがクランブルをしたのに
反応できずに命中チャンスを逃してしまったり、
相手がジグザグ回避しているのに無理にあてるのに夢中でPw
がつきていたり、
そもそも相手がスキル硬直しているのに気づいていない、
いやいや、それどころかその相手を視界にすらいれてないことも
たくさんあります。
よくあるのがヴォイドスカです。
自陣奥でヴォイドをしているのに気づかない。
そして悠々と逃がしてしまう。こういう戦場を見かけたことはありませんか?このとき一人でもソーサラーが気づき、硬直にジャベリンを当てればほぼ死亡確定します。

見逃し、これは、どんな上級者になってもあることで、0にすることはできません。
ですが、0に近づけることはできます。

機会を見逃さない、そして当たるときに撃つ。
まずはここまでが大事です。
ジグザグ回避している相手や、ドラゴンテイルで飛び跳ねてる相手。
こういう相手にあてることよりも、
自分が確実に当てれるときを見逃さずに撃つ。

実際にこれができている人はそう多くありません。
ある程度はできている人がほとんどなのですが、
ちょっとトゥルーや、ライトニングをあてられると
そのまま中級で反撃してしまい、あてにくい相手に中級を
連打するシーンはよくみかけます。
まずはこれをなくしましょう。




参考に初めて半年くらいの子の動画のデータをとってみました。
中級のみのデータでなくて申し訳ないのですが、基本は同じの
はずだと思うので、例に出して見ます。


カレス・ジャベ 共通   命中が1、はずれが2
カレス一発で2HITに関しては、1を2つマーク。
ただし、狙った相手に外れた場合には2も記入
(例:目標の敵にカレスははずれて、他の敵にあたったなら211という表記)

(相手に意識されてる場合)
まっすぐの偏差に射撃  
硬直に射撃       1
ステップに射撃     
他の味方と戦闘中に射撃 1
単純に届かない射撃   22222222
それ以外の射撃     1

(相手に意識されてない場合)
まっすぐの偏差に射撃  11
硬直に射撃       11112
ステップに射撃     2212
他の味方と戦闘中に射撃 111111111111121111111
単純に届かない射撃   22222
それ以外の射撃     2


カレス・ジャベリンの命中データですが、この人の場合
「届かない射撃・ステップ着地への射撃」
を完全になくせば、とても高い命中率を確保できていることが
わかると思います。
自分の命中技術を的確に判断し、当てられるときにのみ撃つ。
これができるようになったら、いよいよあてにくい相手に
当てる方法を練習する準備の完了です。



3.ステップ着地に撃つ
相手のステップの着地に中級を合わせて当てます。
当て方は主に2つ。
 A.相手が左右どちらかに飛ぶか予測し、あらかじめ 
  左右どちらかにカーソルを合わせておく。
  自分の予想通りの方向に飛んだら射撃。
 B.相手が左右どちらかに飛んだのを見てから即座に相手を  
  ターゲットし、射撃。
最初はAで練習し、慣れてきたらBをできるようにするのが一般的
でしょうか。当てれるならどちらでもいいと思います。
射撃機会はBのほうがもちろん増えます。
しかし、命中率そのものは、Aの場合でも、逆方向にステップ
されたら撃たないだけなので、命中率は変わらないはずです。
やりやすいほうでやるといいと思います。

とにかく練習あるのみです。一日30分くらいこれのみを練習。
それを1-2週間やれば誰でも必ずできるようになります。
反復練習がこの射撃方法の命中率をあげます。
マスターしたい人はがんばろう!

この射撃方法は、射撃機会がかなり多い上に、
信頼できる射撃(命中65%以上、慣れれば80%~)になりえるので、
主力の武器にできるととてもソーサラーの行動選択肢が広がります。


では、具体的な使用パターンについていくつか説明します
vs特攻ウォーリアー(ドラゴンテイル・アーススタンプ)
 突撃最中はとても当てにくいので放置。
 ドラテ中などで、飛び跳ねている間も見守ります。当てにくいです。
 その後の行動パターンはたいていきまっています
 ドラゴンテイル<ステップ<ジグザグ移動逃げ
 アーススタンプ<ステップ<アーススタンプ<ステップ
 ほとんどのウォーリアーがこれです。
 このスキル使用直後のステップを狙います。大抵取れます。
 特攻ウォーリアーはこれでジャベリンを当て、処理すると
 自陣がグっと安定します。

vs短剣スカウト(帰り道)
 パニや、ヴォイドを自陣で決めたあと、彼らは敵陣へ帰ろうとします。 
 このときに、相手はジグザグ移動とステップを組み合わせて戻ろうとします。
 相手を直線移動で追撃し、ステップするのを待ちます。
 大抵戻るまでに何回かステップします。そこを狙ってとります。
 これでジャベリンを当てれば、だいたいは死亡確定します


使う機会が多いのは、主にこの2種類のパターンでしょうか。
他にも色々あります。パターンは戦場の数だけあります。
それを自分で発見し、頭の引き出しに納めていくと、
「当てれるとき」というのが増えていきます。
中級をたくさん当てる人は、この引き出しの数が多いです。
色々探してみるといいと思います!


4. スタンと氷に正しく正確に連携して当てる
 いよいよ、ここからFEの醍醐味「連携」が関わってきます。
 中級による連携。これができるようになると、
 敵兵を「押し上げて前線を上げる」のではなく
 敵兵を「キルして、前線を駆け抜ける」ことができるようになります。
 ダメージを与えるだけでは、押せるだけで結局膠着します。
 連携によって、キルをとっていくことにより、
 戦争にとても大きく貢献することができるようになります。

 
A.スタンへの中級射撃について
 撃てば当たります。ですが「毎回撃てる場所にいる」ことができている人はとても少ないです。本当に、とても少ない。
「毎回」というのが厄介です。
 では、具体的にどうするか。
 片手ウォーリアーに常についていきましょう。
 上級を狙うときも、中級を当てにいくときも、片手ウォーリアーから
 ランス射程以上は離れない。そして、バッシュをみるなり、即座に
 反応して中級を撃ちましょう。
 口でいうのは、とても簡単です。
 ですが、これはとてもとても難しいです。

 やはり別のことがやりたくなるものです。
 自陣にハイドが侵入したら気になるでしょう。
 両手ウォーリアーが瀕死で救出を優先したいときもあるでしょう。
 ライトニングで瀕死の敵を追いかけたくなるでしょう。
 他にも色々自分がやりたいことがあると思います。

 それらと片手ウォーリアーについていくこと、どちらが今
 必要とされているか、それを判断し、可能な限り 
 片手ウォーリアーについていきます。
 そしてバッシュをしたときに、中級*2を撃てるPwを確保しておくこと。ここまでできて、初めてスタンに中級が撃てるようになった!
 といえると思います。
 
 バッシュした敵が死ぬと、片手ウォーリアーはとても嬉しいです。
 みんなで楽しくやるためにも、是非、片手ウォーリアーには
 ついていくことをオススメします。

 ※かぶりについて
 簡単にですが、補足
 スタンへの攻撃優先度は
 ガードブレイク>ヘビスマ・ヘル>中級・スマ>他
 ものすごい大雑把ですが、おおよそ感じになります。
 相手の職によっては多少変化します。より優先度の高い
 攻撃を消さないようにうまく撃っていきましょう。


B.氷に連携して当てる
 氷に連携して当てます。
 主にvsスカウトとソーサラーが対象になります。
 のけぞりを利用し、多数の攻撃を一度に叩き込みます。
 ウォーリアーはのけぞらないので、対象外とします。


・片手ウォーリアーとの連携     難易度   vsサラ vsスカ 
 バッシュ<中級*α         ☆     ----- -----

・両手ウォーリアーとの連携     
 ヘビスマ<中級<ヘビスマ     ☆     700   850
 ヘビテ<ヘビスマ<中級      ☆☆    600   700
 ヘビテ<中級<ヘビスマ      ☆☆☆   600   700
 ストスマ<中級<ヘビスマ     ☆☆☆☆  550   650
 ストスマ<スマ<中級<ヘビスマ  ☆☆☆☆☆ 700   850

・ソーサラーとの連携
 ヘル<中級            ☆     500+dot 400
 中級<中級            ☆☆    400   350
 中級<中級<ライトニング     ☆☆☆   550   450
 中級<中級<中級         ☆☆☆☆  600   500
 中級<中級<ライト<ライト    ☆☆☆☆☆ 700   550
 
・スカウトとの連携
 パニ<中級            ☆     800   650


※弓との連携は、弓が合わせる側になるので割愛
ダメージはものすごく適当な大体の数字です。中級はスピアで想定。

ダメージを見てもらえればわかるように、
ジャベリンで150ダメ+rootで入っていると仮定すると、
わりと致死ダメージな連携がたくさんあることがわかってもらえると思います。
☆4つ以上で書いた連携は相手との打ち合わせが必要ですが、
☆3つ以下の連携は、こちらが相手に合わせるだけで可能です。
まずは☆3以下の連携をマスターしましょう。
気の知れた相手がいるなら、☆4.5の連携を試してみるのも
よいかもしれません。
成功するととても楽しいです。



※連携修正予定
連携については
「これができるととても楽しい」
「とても素敵」
「すごいかっこいいよ!」
みたいな、おすすめの技、みたいな方向で説明に変更


不等号の向き
アース>バッシュ>スピア>スピア
こういうほうが正解なんだって。

参考例の部分
説明のときにはとばし、最後にブログのURLをだし、参考程度に
みてもらうかんじにする。

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アローレインの撃ち方の一例
3/24のレイン講習会の内容をまとめたぜ!
あくまでこのレインは弓のスタイルの一例だ!
適当程度に参考にしてもらえるとうれしい!



3/24 レイン講習内容まとめ

アローレインについて説明する前に、FEの前線について軽く。
FEの前線はだいたいはこの流れ
A.遠距離スキルでお互いが撃ち合う
B.味方(or敵)のアタッカーがつっこむ
C.それを迎撃する敵と援護する味方
D.攻撃の効果により前線が上下
これの繰り返し。


さて、アローレインの効果についても触れておきます。
アローレインの効果は
「のけぞり」「ダメージ」
この2つです。これをいかにうまく利用するかを説明していきます。
尚、基本的なコトはわかっているという前提で話を進めていきます。


4つに分けて説明します
1.削りのアローレイン
2.味方の突撃支援のアローレイン
3.味方の撤退支援のアローレイン
4.敵迎撃時のアローレイン

~削りのアローレインについて~
死角から打つ、隙を見て打つ、側面から打つ、基本通りにやれば当たります。
状況的にA、お互いが膠着し、遠距離でちまちまやりあってるときに
使う撃ち方になることが多いと思います。
タイミングは特に考えないでよいです。
より多数に当てればいいだけです。ガンガン当てましょう。


~突撃支援のアローレインについて~
さて、味方のアタッカーが突っ込む場合について説明します
アタッカーはウォリとは限らず、サラスカのこともありますが、
ウォリが一般に多いので、ウォリを例にして説明します
ウォリがつっこむと、大抵敵はウォリを中心に下がります。
図にしてみました。

アタッカーがつっこんで、敵がそれに合わせて下がった状況

20070320154752.jpg



さて、この状態で自分はどこを攻撃するべきか。
まず、ウォリについていくのが大事です。
しっかりと敵にレインの届くポジションを取りましょう。


誰がどこを攻撃するかは、状況次第ですが、ありえそうなパターンの一例を適当に矢印してみた
20070320154759.jpg



基本的には奥のC集団を攻撃します。
レインを撃つタイミングとしては、ウォリが突っ込み始めて
敵陣に突入する数秒前です。
ウォリ迎撃にジャベランスをサラが撃ちますよね。
その2.3秒前にあらかじめレインを叩き込み、ウォリ迎撃をしにくくするイメージです。
少しでもウォリの被弾を減らしましょう。
もちろん、すべての魔法をとめることは不可能です。
しかし、ランス一発でもとめることができれば、ウォリの生存率は
あがってきます。
また、レインののけぞりの間にヘビテなどが決まることもあります。
この突撃支援のレインは
「ダメージ」による削りよりも
「のけぞり」によるヒットストップ、敵のわずかな硬直を目的とします。
そのわずかな時間をつくることで、ウォリの被弾を減らし、かつ、
突入をしやすくしていきましょう。


また、D集団を攻撃するという手もあります。
味方後続を狙ってくるサラスカへのレインです。
ウォリ突入時、ウォリを狙わずに、こちらの後続を狙う敵弓はかなりいます。
これに好き勝手やらせておくと、味方後続がウォリ支援の出鼻をくじかれてしまい、ウォリが孤立、BOX、死亡というケースが起こります。
味方後続が前にでようとしているときに、それを妨害する動きが見えたら、その機先を制するのもありです。
アタッカーへの直接支援にはなりませんが、味方がきっと
アタッカーを支援してくれるはずです。
それを信じて、後続があがりやすい状況をつくりましょう。

自分がD集団に狙われることもあります。これはラッキーです。
一番おいしい状況です。
敵の攻撃はよけましょう。そしてC集団を攻撃しましょう。
敵のD集団をひきつけつつ、C集団を妨害しているという、
一時的にではありますが、3~5人を止めていることになります。
この場合D集団に対して撃ち返すのはNGです。ほっときましょう。
よければ何の問題もありません。
かわしてしまえば敵のPwは尽きてそれで終わりですから。
そして、しっかりとアタッカーをサポートしましょう。


応用編になりますが、組み合わせもできます。
ウォリがあがって行くときにまずはD集団を攻撃します。
攻撃されると反撃してくる敵プレイヤーは多いです。
攻撃対象が自分になったのを確認したら、今度は無視します。
そしてC集団を攻撃します。

どちらにせよ、状況に応じて撃つべき相手を見極めましょう。
それが弓の一番の醍醐味であり、難しい所でもあります。
状況は毎回変わります。
そのときに応じて判断していきましょう。



突撃支援がうまくいった時イメージとしては、
ウォリがサラのランス射程に入るちょっと前にアローレインを打つ。
それによって、敵サラ集団はステップor被弾。
その間にウォリがさらに突撃。
ウォリの攻撃がそれなりにHIT。
2発目のアローレイン。これもそれなりにヒット。
敵陣地がやや崩れる。
これをみて、味方後続が突入。
敵陣崩壊。

こんな流れでしょうか。きっかけを作るのが大事です。
ウォリ突入は敵陣を崩すチャンス。
レインでしっかりとサポートしましょう。




~撤退支援のアローレインについて~

さて、アタッカーが突っ込んでも、敵陣地を崩せずに
HP500前後まで削られ、自陣に戻ってくることがほとんどです。
そう簡単に敵陣は崩れてはくれないです。
敵はこちらのアタッカーをのがすまいと、ライトニングなどで
追撃し、トドメをさそうとしてきます。
ここで、レインの出番です。

アタッカー撤退時の陣形の一例です



20070402191505.jpg


ありそうなパターンの敵・味方の攻撃例


20070402191551.jpg



撤退中の味方のウォリを狙ってくる自分にしか妨害できない敵を
優先してアローレインで妨害します。
敵は前に出ながら追撃してくるので、敵より手前に落とす感じです。
運がよければファイアランスや、ライトニングの詠唱を
とめれる事もありますし、はずれても、相手にステップ踏ませるだけで、ウォリの生存率はわずかですがあがってきます。
こういった撤退支援行動を積み重ね、ウォリの撤退を
サポートすることにより、少しずつウォリの帰還率はあがります。

撤退支援時、手前の敵の妨害はなるべく味方ウォリ・サラに任せましょう。
手前の敵は弓・サラ・ウォリが攻撃できます。
しかし、奥からライトニング・イーグルで追撃してくる敵後衛は
弓でしか妨害することができません。
状況にもよりますが、味方を信じて自分にしかできない仕事を見つけ、
判断し、実行するのも弓のスタイルのひとつになってくると思います。


まとめ
今回は味方の攻撃時についてのアローレインについて説明しました。
FEの前線の流れ
1.膠着状態(削りのアローレインを使う・ダメージ目的)
2.アタッカーが突っ込む(突撃支援のレインを使う・のけぞり目的)
3-A.アタッカーが下がる(撤退支援のレインを使う・のけぞり目的)
3-B.さらに後衛も突っ込む(突撃支援のレインを使う・のけぞり目的)
4.それによって前線が上下
流れに応じて、どういうレインを撃つかを判断し、味方との
連携を重視していく撃ちかたです。
当てるレインから、連携のレインへって感じでしょうか。
そんなお話でした。

尚、私のレインの撃ち方ですが
1.膠着状態・・・サイドの敵にプレッシャーをかける。
 サイドの敵弓サラを制圧し、ウォリ突撃時に有利な位置から
 撃てるような状況をつくっておく。
 サイドの敵ハイドに「見えてるよ」ということをアピールしつつ、
 暴いておく。こうしてハイドにもプレッシャーをかける。
 なるべくPw40~50程度は残しつつ戦う。
 ウォリ突撃時に備えてPw管理する。
2.アタッカー突撃時・・・パワポ。サイドのハイドサーチ。
 そして前進。常にPw30程度は残しつつ、突撃を支援する。
3.アタッカー撤退時・・・HP次第ではパワポ。状況によってはハイパワー。
 HPがきつければリジェネorハイリジェ。
 そしてPwが尽きるまでレイン。

こんな感じかな。Pw管理できてなかったり、ハイド暴ききれなかったりと、何かしらミスしてます!



最後に講習会の再度にあった質問のうち、一個だけ触れておきます。
これが多分一番多い質問なんじゃないかな。

Q.味方を助けるときピアッシングシュートとアローレインの使い分けはどうするんでしょうか?

まず、それぞれのスキルの効果について。
ピア・・・射程長い、ダメージ、吹き飛ばし
レイン・・・射程長い、ダメージ、のけぞり
これがそれぞれのスキルの効果になります。

追撃してくる敵スカ・サラに対してはのけぞりでも十分な
追撃抑止効果が望めます。吹き飛ばしでも追撃は阻止できます。

追撃してくるウォリに対しては、レインではとまりません。
敵ウォリは吹き飛ばす以外に止まらないでしょう。

さて、ここで敵がウォリを追撃してくるときの陣形をイメージしてみましょう。
・・・大抵の場合は、敵ウォリは、味方サラの射程内にいると思います。
カレスや、ジャベリンなどの強力な撤退支援スキルが
敵ウォリに対して飛んでいるのではないでしょうか?
また、味方ウォリも、敵ウォリへのラインまでなら撤退支援に
いきやすいです。クランブルや、スラム、ヘビスマ、バッシュ等で
敵ウォリに追撃妨害をしかけることは十分に可能です。
・・・それに対して敵後衛はどうでしょうか?
おそらく、大抵の場合は弓・雷サラくらいしか、追撃妨害を仕掛けれる状況にないと思います。
立ち位置次第では、氷サラさんや火サラさんも敵後衛を妨害できますが、この2職の本業は敵ウォリ攻撃です。
敵後衛への攻撃も可能ですが、より、敵ウォリへの攻撃のほうが
向いている職業であるといえるでしょう。

理想の撤退支援は
奥の敵をレインジャッジで妨害。
手前の敵はカレス・ヘルで妨害。そのままバッシュから繋げてカウンター。
こんな感じでしょうか。
味方が追撃されている状況は、敵の視野は極端に狭くなります。
味方には悪いですが、攻撃を当てるチャンスです。
よっぽどのことがない限り、味方の大魔法や、中級魔法が
敵にばしばし当たってくれます。
それを踏まえたうえで、
3職業の特性を生かした判断を弓としてはするのが最善だと思います。


結論としては、味方が手前の敵を妨害できる状況であるなら
手前の敵(ウォリ)は味方に任せて奥の敵をレインで妨害します。
手前の敵(ウォリ)への妨害が味方に期待できない状況であれば、
ピアッシングで敵を吹き飛ばします。
100回のうち、97~99回はアローレインで大丈夫な状況でしょう。
しかし、ピアッシングシュートの方がよい状況があるのも確かです。
判断要素は
「味方が手前の敵を攻撃できる状況か否か」
です。しっかりと判断し、レイン・ピアをうまく使い分けていきましょう。





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